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巨泉良珍 こせん りょうちん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

巨泉良珍 こせん-りょうちん

?-? 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。陸奥(むつ)志田郡(宮城県)の人。伊沢郡水沢(岩手県)正法寺月泉良印(1319-1400)の法をつぐ。志田郡に万年寺をひらき,正法寺の住持をつとめたのち,万年寺にかえった。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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