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月泉良印 げっせん りょういん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

月泉良印 げっせん-りょういん

1319-1400 南北朝-室町時代の僧。
元応元年生まれ。曹洞(そうとう)宗。陸奥(むつ)本吉郡(宮城県),一説には能登(のと)(石川県)の人。能登総持寺峨山韶碩(がさん-じょうせき)の法をつぐ。貞和(じょうわ)5=正平(しょうへい)4年出羽(でわ)秋田に補陀(ふだ)寺をひらく。康安元=正平16年師の命で陸奥黒石(岩手県)正法寺2世。在山39年におよび,おおくの弟子をそだてた。応永7年2月23日死去。82歳。俗姓は熊谷。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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