巨獣(読み)キョジュウ

精選版 日本国語大辞典 「巨獣」の意味・読み・例文・類語

きょ‐じゅう‥ジウ【巨獣】

  1. 〘 名詞 〙 大きなけもの。
    1. [初出の実例]「犀の大なるは一丈にすぐ、此等を魁として、巨獣数十あり」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉三)
    2. [その他の文献]〔荘子‐庚桑楚〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む