巨視的行動(読み)きょしてきこうどう(その他表記)macroscopic behaviour

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「巨視的行動」の意味・わかりやすい解説

巨視的行動
きょしてきこうどう
macroscopic behaviour

心理学用語。全体的行動モル行動ともいう。生体の行動を筋や腺の活動のような要素に分解しないで,環境内における全体的な事象としてとらえて定義される行動。微視的行動に対する。さらに行動の解発要因をその行動に特有の全体的構造に求めようとする方法論的立場も意味するようにもなった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む