差し焼べる(読み)さしくべる

精選版 日本国語大辞典 「差し焼べる」の意味・読み・例文・類語

さし‐く・べる【差焼】

  1. 〘 他動詞 バ下一段活用 〙
    [ 文語形 ]さしく・ぶ 〘 他動詞 バ下二段活用 〙 ( 「さし」は接頭語 ) 薪などを加えて燃やす。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「水風呂に雪折竹をさしくぶる〈管鳥〉」(出典:俳諧・露の古道(1788))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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