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差(し)掛ける/指(し)掛ける サシカケル

デジタル大辞泉の解説

さし‐か・ける【差(し)掛ける/指(し)掛ける】

[動カ下一][文]さしか・く[カ下二]
他のものを覆うように差し出す。「傘を―・ける」
(指し掛ける)将棋を指すのを一時休止する。
杯を差し出す。酒を勧める。
「かはらけ―・けられなどするを見れば」〈かげろふ・下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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