巻端折(読み)まきはしょり

精選版 日本国語大辞典 「巻端折」の意味・読み・例文・類語

まき‐はしょり【巻端折】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「まきばしょり」とも ) 着物の裾をまくり上げてはしょること。また、その姿。まきはしおり
    1. [初出の実例]「まきばしょりで、ごふせいに尻がならんだは」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む