市場原理(読み)シジョウゲンリ

デジタル大辞泉 「市場原理」の意味・読み・例文・類語

しじょう‐げんり〔シヂヤウ‐〕【市場原理】

市場がさまざまな過不足アンバランスを自ら調整し最適化する仕組みや機能商品価格需要供給労働市場などさまざまな場面で、多くの市場参加者が自己利益を追求することで働くとされる。神の見えざる手。見えざる手。→神の見えざる手

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む