市場原理(読み)シジョウゲンリ

デジタル大辞泉 「市場原理」の意味・読み・例文・類語

しじょう‐げんり〔シヂヤウ‐〕【市場原理】

市場がさまざまな過不足アンバランスを自ら調整し最適化する仕組みや機能商品価格需要供給労働市場などさまざまな場面で、多くの市場参加者が自己利益を追求することで働くとされる。神の見えざる手。見えざる手。→神の見えざる手

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む