市場原理(読み)シジョウゲンリ

デジタル大辞泉の解説

しじょう‐げんり〔シヂヤウ‐〕【市場原理】

市場がさまざまな過不足やアンバランスを自ら調整し最適化する仕組みや機能。商品の価格、需要と供給、労働市場などさまざまな場面で、多くの市場参加者が自己利益を追求することで働くとされる。神の見えざる手。見えざる。→神の見えざる手

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

一代年寄

相撲界に大きな功績を残した力士に認められる年寄のことで,理事会が決定する。日本相撲協会にある 105の年寄名跡のほかに,力士名がそのまま年寄名とされる。資格は本人1代かぎりで,定年または廃業すれば自然...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

市場原理の関連情報