市子松井村(読み)いちこまついむら

日本歴史地名大系 「市子松井村」の解説

市子松井村
いちこまついむら

[現在地名]蒲生町市子松井

市子川原いちこかわら村の南に位置し、市子四ヵ村の一。村域は狭小で、集落内を日野町八幡町を結ぶ道が通る。元禄期(一六八八―一七〇四)の村高は一八二石余(高岡文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む