市店(読み)してん

精選版 日本国語大辞典 「市店」の意味・読み・例文・類語

し‐てん【市店・市廛】

  1. 〘 名詞 〙 まちなか。また、まちなかの家、または店。
    1. [初出の実例]「罷レ出二市廛一、開二塞南門一」(出典:続日本紀‐慶雲二年(705)六月丙子)
    2. 「既に六十年(むそぢ)のはじめなり。市店を山居にかへて、楽むところ筆をはなたず」(出典:俳諧・句兄弟(1694)東順の伝)
    3. [その他の文献]〔神仙伝‐巻二・李八百〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「市店」の読み・字形・画数・意味

【市店】してん

市の店。

字通「市」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む