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山居 サンキョ

デジタル大辞泉の解説

さん‐きょ【山居】

[名](スル)山中に住むこと。また、その住居。「山居して自然を友とする」

やま‐い〔‐ゐ〕【山居】

山に住むこと。また、その居所。やまずみ。さんきょ。
「あしひきの―はすとも踏み通ふ跡をも見ぬは苦しきものを」〈後撰・恋二〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

さんきょ【山居】

( 名 ) スル
山中に住むこと。また、山中の住居。特に、隠遁いんとん者の住居。 「長剣をもやめて-の心ざしも起りしが/浮世草子・武家義理物語 4

やまい【山居】

山に住むこと。また、その居所。やまずみ。

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