市橋長富(読み)いちはし ながとみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「市橋長富」の解説

市橋長富 いちはし-ながとみ

1805-1859 江戸時代後期の大名
文化2年2月22日生まれ。出羽(でわ)鶴岡藩(山形県)藩主酒井忠徳(ただあり)の子。市橋長発(ながはる)の養子となり,文政5年近江(おうみ)(滋賀県)仁正寺(にしょうじ)藩主市橋家9代。安政6年11月20日死去。55歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む