市谷御門跡(読み)いちがやごもんあと

日本歴史地名大系 「市谷御門跡」の解説

市谷御門跡
いちがやごもんあと

[現在地名]千代田区五番町

新見付しんみつけ堀と市谷堀の境に設けられた江戸城外郭門。市谷口門ともいい、一谷口門とも書いた(御府内備考)枡形は寛永一三年(一六三六)美作津山藩森長継による構築、門は同一六年普請奉行佐久間盛郎と田沢正義による普請、安政三年(一八五六)修理

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む