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枡形/升形/斗形 マスガタ

デジタル大辞泉の解説

ます‐がた【×枡形/升形/斗形】

枡のような四角な形。「―の模様」
(斗形)寺院建築などで、肘木(ひじき)交互に組み合わせて斗栱(ときょう)を構成する、平面正方形または長方形の材。大斗(だいと)方斗(ほうと)巻斗(まきと)などがある。ます。と。
城の一のと二の門との間にある方形の広場。出陣の際、兵の集まる所。侵入した敵軍の動きをさまたげる効果もある。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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