布施山開大越野(読み)ふせやまびらきおおこしの

日本歴史地名大系 「布施山開大越野」の解説

布施山開大越野
ふせやまびらきおおこしの

[現在地名]黒部市大越野おおこしの

宮野みやの開に属する。北は若栗わかぐり村、南は布施山開栗寺くりでら。天保元年(一八三〇)の新開請高一八〇石のうち、明治三年(一八七〇)の出来高一二六石、免一ツ一歩(「布施山開高免帳」本多家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む