布施山開大越野(読み)ふせやまびらきおおこしの

日本歴史地名大系 「布施山開大越野」の解説

布施山開大越野
ふせやまびらきおおこしの

[現在地名]黒部市大越野おおこしの

宮野みやの開に属する。北は若栗わかぐり村、南は布施山開栗寺くりでら。天保元年(一八三〇)の新開請高一八〇石のうち、明治三年(一八七〇)の出来高一二六石、免一ツ一歩(「布施山開高免帳」本多家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む