布瑠道永(読み)ふるの みちなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「布瑠道永」の解説

布瑠道永 ふるの-みちなが

?-? 平安時代前期の官吏。
刑部大録(ぎょうぶのだいさかん)。貞観(じょうがん)元年(859)刑部省が罪をおかした前越後守(えちごのかみ)らの官人を放免したとき,少録らとともに責任をとわれたが,解任された大丞(たいじょう)兼中判事丹墀真総(たじひの-まふさ)の裁断にしたがったものとしてゆるされる。のち弾正少忠(だんじょうのしょうちゅう)となり,「貞観格(きゃく)」「貞観式」の編集にたずさわった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む