布留屋草紙(読み)ふるやぞうし

日本歴史地名大系 「布留屋草紙」の解説

布留屋草紙
ふるやぞうし

二巻 古谷久語著

異記 古谷草紙

成立 天明八年

分類 地誌

写本 国会(鶯宿雑記のうち)・内閣・京大・東大・神宮

解説 序文に「勢陽雑記」に漏れたものを拾って著したという。寛政二年版行のための跋文が付いているが、刊行されなかったらしい。

活字本 三重県郷土資料刊行会(昭四四、鈴木敏雄書写影印本)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 ウチ

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む