布縷(読み)ふる

普及版 字通 「布縷」の読み・字形・画数・意味

【布縷】ふる

布と、より糸。納税に用いた。〔孟子、尽心下〕布縷の征(税)、粟米の征、力役の征り。君子、其の一を用ひ、其の二をうす。

字通「布」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む