帆筒(読み)ホヅツ

精選版 日本国語大辞典 「帆筒」の意味・読み・例文・類語

ほ‐づつ【帆筒】

  1. 〘 名詞 〙 帆柱を立てるときの受け柱で、起倒式帆柱を採用する和船独特の構成材。単に筒というのが通例。
    1. [初出の実例]「我がや漕ぐ一の保津々(ホツツ)の滑車(せみ)の上に寿を千歳と云ふ花の咲いたる」(出典:皇太神宮年中行事(1192)贄海神事歌)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む