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希臘 ギリシャ

大辞林 第三版の解説

ギリシャ【希臘】

ヨーロッパ南東部、バルカン半島南端部とエーゲ海のクレタ島・ロードス島・レスボス島などから成る共和国。西洋文明の源流をなす古代ギリシャ文明の発祥地。紀元前八世紀頃、アテネ・スパルタなど多くの都市国家が成立、前五世紀にはアテネを中心に古典文化の最盛期を迎えた。一五世紀以後はオスマン帝国の支配下に入ったが、1821~29年の独立戦争に勝利し、王国として独立。1973年共和国となる。住民はギリシャ正教を奉じる。世界的な観光国で、オリーブ・ブドウなどを産する。首都アテネ。面積13万2千平方キロメートル。人口1110万( 2005)。正称、ギリシャ共和国。ギリシア。 〔「希臘」とも当てた〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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