師弟は三世(読み)シテイハサンゼ

関連語 シティ 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「師弟は三世」の意味・読み・例文・類語

してい【師弟】 は 三世(さんぜ)

  1. 師弟の縁は前世、現世、来世にわたる深い因縁でつながっているということをいう。師は三世の契り。
    1. [初出の実例]「していは三世の契(ちぎり)と申候へば、来世にて必ず参会し奉り候べし」(出典:義経記(室町中か)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む