師弟は三世(読み)シテイハサンゼ

関連語 シティ 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「師弟は三世」の意味・読み・例文・類語

してい【師弟】 は 三世(さんぜ)

  1. 師弟の縁は前世、現世、来世にわたる深い因縁でつながっているということをいう。師は三世の契り。
    1. [初出の実例]「していは三世の契(ちぎり)と申候へば、来世にて必ず参会し奉り候べし」(出典義経記(室町中か)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む