師資相承(読み)ししそうじょう

デジタル大辞泉の解説

しし‐そうしょう〔‐サウシヨウ〕【師資相承】

《「ししそうじょう」とも》から弟子へと法・道を伝えていくこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ししそうしょう【師資相承】

( 名 ) スル
師から弟子へと道を次第に伝えていくこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の師資相承の言及

【相承】より

…相互に継承する意。師資相承ともいう。仏陀の滅後,特定の弟子に教法や戒律を伝えたのに始まり,中国で宗派が成立すると,各派それぞれに列祖の相承を説くようになる。…

※「師資相承」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

師資相承の関連情報