精選版 日本国語大辞典 「面授」の意味・読み・例文・類語
めん‐じゅ【面授】
- 〘 名詞 〙 まのあたり授けること。師が弟子に口ずから教えを授けること。
- [初出の実例]「仏仏祖祖、面授正法眼蔵の道理なり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)面授)
- 「かちくちと申御軍法、御代々御世替に面授口訣にて」(出典:葉隠(1716頃)一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...