精選版 日本国語大辞典 「面授」の意味・読み・例文・類語
めん‐じゅ【面授】
- 〘 名詞 〙 まのあたり授けること。師が弟子に口ずから教えを授けること。
- [初出の実例]「仏仏祖祖、面授正法眼蔵の道理なり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)面授)
- 「かちくちと申御軍法、御代々御世替に面授口訣にて」(出典:葉隠(1716頃)一)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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