精選版 日本国語大辞典 「面授」の意味・読み・例文・類語
めん‐じゅ【面授】
- 〘 名詞 〙 まのあたり授けること。師が弟子に口ずから教えを授けること。
- [初出の実例]「仏仏祖祖、面授正法眼蔵の道理なり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)面授)
- 「かちくちと申御軍法、御代々御世替に面授口訣にて」(出典:葉隠(1716頃)一)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...