席入(読み)せきいり

精選版 日本国語大辞典 「席入」の意味・読み・例文・類語

せき‐いり【席入】

  1. 〘 名詞 〙 茶会の席にはいること。また、その作法。座入りともいい、前座入と後座入とがある。
    1. [初出の実例]「改めて席入りして一礼した」(出典:畜生塚(1970)〈秦恒平〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む