帯代(読み)おびだい

精選版 日本国語大辞典 「帯代」の意味・読み・例文・類語

おび‐だい【帯代】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 帯の代金
  3. 結納(ゆいのう)帯地の代わりとして贈る金。結納金帯料
    1. [初出の実例]「帯代はやんがてしめる印にて」(出典:雑俳・川柳評万句合‐宝暦一二(1762)松三)

おび‐しろ【帯代】

  1. 〘 名詞 〙 帯の代わりにしめる細いひもの類。
    1. [初出の実例]「太いからだに細い帯(オヒ)代少し斜(よこ)に結び」(出典洒落本・戯言浮世瓢箪(1797)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む