帯剣の役(読み)たいけんのやく

精選版 日本国語大辞典 「帯剣の役」の意味・読み・例文・類語

たいけん【帯剣】 の 役(やく)

  1. 帯剣して君主の側に侍し、その身辺を護衛する役。
    1. [初出の実例]「金持大和守、錦の御旗を差て左に候し、伯耆守長年は、帯剣の役にて右に副ふ」(出典:太平記(14C後)一一)

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