帯剣の役(読み)たいけんのやく

精選版 日本国語大辞典 「帯剣の役」の意味・読み・例文・類語

たいけん【帯剣】 の 役(やく)

  1. 帯剣して君主の側に侍し、その身辺を護衛する役。
    1. [初出の実例]「金持大和守、錦の御旗を差て左に候し、伯耆守長年は、帯剣の役にて右に副ふ」(出典:太平記(14C後)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む