帯板(読み)オビイタ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「帯板」の意味・読み・例文・類語

おび‐いた【帯板】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 帯状の板。
  3. 和服を着る際、前側の、帯の間にさしこんで形を整えるもの。布製、セルロイド製などがある。前板。
  4. 鉄骨造で梁(はり)に相当する鋼板。斜めに配置されたものはラチスという。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の帯板の言及

【帯】より

… 帯枕後帯の形を固定するための長さ20cm,幅12cm前後の毛芯入りの枕状用具。 帯板前帯の形をととのえるための長さ30~60cm,幅15cmほどの板状の用具。【山下 悦子】。…

※「帯板」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む