最新 地学事典 「帯水層損失」の解説
たいすいそうそんしつ
帯水層損失
aquifer loss
井戸揚水時に生ずる帯水層の水頭損失。揚水するためには,動水勾配を増して地下水を井戸に集流させる必要がある。そのための井戸水位の低下量をいう。理論的な井戸の水位低下量と一致する。
執筆者:柴崎 達雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新