帯直(読み)おびなおし

精選版 日本国語大辞典 「帯直」の意味・読み・例文・類語

おび‐なおし‥なほし【帯直】

  1. 〘 名詞 〙
  2. おびとき(帯解)
    1. [初出の実例]「九歳小女帯直等如形遂其節了」(出典実隆公記‐長享二年(1488)一二月一三日)
  3. 愛知県額田郡などで妊婦が五か月目か七か月目かに腹帯をしめる祝いをいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む