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帯解 おびとけ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

帯解
おびとけ

奈良市南部の旧町名。奈良盆地東縁の上街道に沿う今市が中心集落。安産地蔵として参詣者の多い解寺があり,地名もこれに由来。今市かぶらの原産地。近年,住宅地化が進んでいる。 JR桜井線に駅名が残る。

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百科事典マイペディアの解説

帯解【おびとき】

子どもに初めて帯を用いる祝い。子どもを恵方(えほう)に向かって立たせ,付帯(付紐(ひも))のない着物を着せて帯を結ぶ。室町時代すでに行われ,ふつう男子は5歳,女子は7歳の11月15日に行うことなどからみて,七五三の祝いと密接な関連をもつと考えられる。

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