…あさりには刃先部分を槌打ちまたは折曲げによって交互に振り分ける〈振分あさり〉と,刃先をつぶして三味線の撥(ばち)のようにする〈撥出(ばちだし)あさり〉の方法とがある。後者は大型の帯鋸にのみ用いられ,普通の鋸には前者が多い。
[種類]
鋸は,(1)適用動力,(2)鋸身の形状,(3)鋸身の運動状態,(4)使用目的,(5)鋸身材質,などにより分類される。…
※「帯鋸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...