帰依三宝(読み)きえさんぼう

精選版 日本国語大辞典 「帰依三宝」の意味・読み・例文・類語

きえ‐さんぼう【帰依三宝】

  1. 〘 名詞 〙 仏、法、僧の三宝に帰依すること。三帰(さんき)
    1. [初出の実例]「帰依三宝の功徳、つひに不朽なり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)帰依三宝)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む