帰元寺(読み)きげんじ

世界の観光地名がわかる事典 「帰元寺」の解説

きげんじ【帰元寺】

中国の湖北省省都武漢ウーハン)市漢陽(ハンヤン)区(旧・漢陽市)にある禅宗の仏教寺院で、武漢市四大僧林の一つ。清朝初期の1658年に、白光法師によって建立された。韋駄殿、大雄宝殿、蔵経閣など現存の建物は、清代末期から中華民国の時代の初めに建造されたもので、文化大革命の時期にしばしば破壊に遭いながらも残ったものである。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む