帰省子(読み)キセイシ

デジタル大辞泉 「帰省子」の意味・読み・例文・類語

きせい‐し【帰省子】

いつもは親元を離れていて、一時的に帰省した人。 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「帰省子」の意味・読み・例文・類語

きせい‐し【帰省子】

  1. 〘 名詞 〙 いつもは親元を離れていて、夏期休暇などのときに一時的に帰省した人。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「帰省子にその夜の故園花幽き」(出典:霊芝(1937)〈飯田蛇笏〉昭和七年)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む