夏期休暇(読み)かききゅうか

精選版 日本国語大辞典 「夏期休暇」の意味・読み・例文・類語

かき‐きゅうか‥キウカ【夏期休暇・夏季休暇】

  1. 〘 名詞 〙 夏期、暑さを避けるために、学校役所会社等が休みになること。また、その期間。夏期休業。夏休み
    1. [初出の実例]「この夏期休暇のうちに、自分の心を彼方(あちら)に通じて」(出典:野の花(1901)〈田山花袋〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む