常の灯(読み)つねのともしび

精選版 日本国語大辞典 「常の灯」の意味・読み・例文・類語

つね【常】 の 灯(ともしび)

  1. ( 「常灯(じょうとう)」の訓読み ) 神前仏前昼夜の別なく常にともしておく火。みあかし。常夜灯常灯明
    1. [初出の実例]「夢の世、花の夢、その暁、心の月、鶉の床、心の闇、常燈、已上非夜。他准之」(出典連理秘抄(1349))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む