常主(読み)ジョウシュ

精選版 日本国語大辞典 「常主」の意味・読み・例文・類語

じょう‐しゅジャウ‥【常主】

  1. 〘 名詞 〙 定まった主人。きまった主。
    1. [初出の実例]「今其藩屏を撤し、郡県となさば、其土に常君なく、其民常主なく」(出典:公議所日誌‐一二・明治二年(1869)五月)
    2. [その他の文献]〔書経‐咸有一徳〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む