常備排水量(読み)ジョウビハイスイリョウ

デジタル大辞泉 「常備排水量」の意味・読み・例文・類語

じょうび‐はいすいりょう〔ジヤウビハイスイリヤウ〕【常備排水量】

艦船人員弾薬定数燃料食料品などの消耗品を定数の一定割合だけ積載した状態排水量。艦船が戦場に到着したときの状態を示すもので、基準時代や国によって異なる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む