常備排水量(読み)ジョウビハイスイリョウ

デジタル大辞泉 「常備排水量」の意味・読み・例文・類語

じょうび‐はいすいりょう〔ジヤウビハイスイリヤウ〕【常備排水量】

艦船が人員や弾薬を定数、燃料や食料品などの消耗品を定数の一定割合だけ積載した状態の排水量。艦船が戦場に到着したときの状態を示すもので、基準は時代や国によって異なる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む