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常夏に トコナツニ

デジタル大辞泉の解説

とこなつ‐に【常夏に】

[副]夏中ずっと。また、毎年の夏ごとに。
「立山(たちやま)に降り置ける雪の―消(け)ずて渡るは神(かむ)ながらとそ」〈・四〇〇四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とこなつに【常夏に】

( 副 )
いつも変わらず、永遠に。一説に、夏の間を通じてずっと。 「新川のその立山に-雪降り敷きて/万葉集 4000

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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