常宮横穴群(読み)じようぐうよこあなぐん

日本歴史地名大系 「常宮横穴群」の解説

常宮横穴群
じようぐうよこあなぐん

[現在地名]敦賀市常宮

常宮神社背後の薬研(やげん)谷山腹に三〇基内外が分布し、地元ではランノ穴とよぶ。入口は垂直に円筒形をなし、狭い羨道部があり、玄室部となる。玄室の平面形は楕円・台形で、副室をもつものが多い。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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