コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

常徳屋

2件 の用語解説(常徳屋の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

常徳屋

大分県、有限会社常徳屋酒造場が製造する麦焼酎。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

じょうとくや【常徳屋】

大分の麦焼酎。宇佐平野の伏流水を用いて仕込む。常圧蒸留酒と減圧蒸留酒をブレンドして仕上げる。原料は麦、麦麹。アルコール度数25%。蔵元の「常徳屋酒造場」は明治40年(1907)創業。清酒「正直の誉」の醸造元。所在地は宇佐市四日市

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
本事典は現在流通している、あるいは過去に存在した本格焼酎・泡盛の銘柄を集めたものです。限定品や終売品、蔵元の転廃業などで既になくなった銘柄も含まれていますのでご了承下さい。それぞれの情報は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

常徳屋の関連キーワード草笛百年の孤独PureBlueおっしょいおなんこう極み香正直の誉中々豊後鶴御崎

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone