精選版 日本国語大辞典 「常懐」の意味・読み・例文・類語
とこ‐なつか
し【常懐】
- 〘 形容詞シク活用 〙 いつも親しめる感じである。
- [初出の実例]「秋も猶とこなつかしき野辺ながらうたがひおける露ぞはかなき〈小隼人〉」(出典:天祿三年規子内親王前栽歌合(972))
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...