精選版 日本国語大辞典 「常懐」の意味・読み・例文・類語
とこ‐なつか
し【常懐】
- 〘 形容詞シク活用 〙 いつも親しめる感じである。
- [初出の実例]「秋も猶とこなつかしき野辺ながらうたがひおける露ぞはかなき〈小隼人〉」(出典:天祿三年規子内親王前栽歌合(972))
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...