常税(読み)じょうぜい

精選版 日本国語大辞典 「常税」の意味・読み・例文・類語

じょう‐ぜいジャウ‥【常税】

  1. 〘 名詞 〙 継続して変わらない租税。一定の税。
    1. [初出の実例]「税を三種に区別し常税、非常税、別税の名を設け」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉二)
    2. [その他の文献]〔晉書‐吐谷渾伝〕

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