常識外(読み)じょうしきはずれ

精選版 日本国語大辞典 「常識外」の意味・読み・例文・類語

じょうしき‐はずれジャウシキはづれ【常識外】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 世間一般の平均的な考え方行動などとかけはなれていること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「夫がをりをり常識外れの不思議な事をするのも」(出典:人さまざま(1921)〈正宗白鳥〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む