常釜(読み)じょうがま

精選版 日本国語大辞典 「常釜」の意味・読み・例文・類語

じょう‐がまジャウ‥【常釜】

  1. 〘 名詞 〙 茶屋などで、常に火にかけて沸かして置く釜。
    1. [初出の実例]「囲(かこい)の常釜(ゼウガマ)松風の音かと驚き」(出典洒落本通言総籬(1787)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む