幌蓋村(読み)ぽろけなしむら

日本歴史地名大系 「幌蓋村」の解説

幌蓋村
ぽろけなしむら

[現在地名]中川なかがわ郡本別町勇足ゆうたり勇足元町ゆうたりもとまち

明治初年(同二年八月から同六年の間)から大正四年(一九一五)まで存続した中川郡の村。同郡負箙おふえぴら村の南、利別としべつ川東岸にある。東は同郡嫌侶きろろ村。北東から南西に流れる利別川東岸は谷底低地で、これより南方白糠しらぬか丘陵側縁部となる。近世はトカチ場所のうち。「戊午日誌」(報十勝志)には「ホロケナシ」とみえ、「左りの方木立原平地、依て号るとかや」と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む