幡ヶ谷村(読み)はたがやむら

日本歴史地名大系 「幡ヶ谷村」の解説

幡ヶ谷村
はたがやむら

[現在地名]渋谷区本町ほんまち一―六丁目・幡ヶ谷一―三丁目・笹塚ささづか一―三丁目など

代々木よよぎ村の西に位置し、南部を甲州道中が通る。北条氏所領役帳に遠山藤六の所領として一一貫文「幡ケ谷」とみえる。寛永二年(一六二五)の徳川秀忠知行宛行状(記録御用所本古文書)に豊島郡幡ヶ谷村一一〇石とみえ、旗本神谷正次領。田園簿には畑ヶ谷村とあり、田方六二石余・畑方三七石余、同領で、ほかに野銭永四貫三五二文は幕府領

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む