コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

幣束 ヘイソク

2件 の用語解説(幣束の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

へい‐そく【幣束】

神に供えるささげもの。幣帛(へいはく)。ぬさ。みてぐら。にぎて。
裂いた麻やたたんで切った紙を細長い木に挟んだもの。祓(はらい)のときに用いる。御幣(ごへい)。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

へいそく【幣束】

神前に供えるものの総称。幣帛へいはく。にぎて。ぬさ。
裂いた麻や畳んだ紙を細長い木にはさんだ祭具。おはらいをするのに用いる。御幣ごへい

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

幣束の関連情報