平中野俣村(読み)ひらなかのまたむら

日本歴史地名大系 「平中野俣村」の解説

平中野俣村
ひらなかのまたむら

[現在地名]栃尾市平中野俣

南は葎谷むぐらだに村、北は梅野俣うめのまた村・塩中しおなか村、西は塩新町しおあらまち村、東は蒲原かんばら早水はやみず(現南蒲原郡下田村)。天和元年(一六八一)の栃尾組高人別納物帳(稲田理八氏蔵)に「此村せまき谷合也」と記すように、塩谷しおたに川支流の平中野俣川の形成する狭い谷を生活の場とする。現在は主要道からはずれ、行止りの集落のようになっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む